<< 喫茶アンサンブル | main | 2005年度 成年後見人継続研修レポートと学習会 >>
 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2007.03.24 Saturday | - | - |
 平成17年度権利擁護センターぱあとなあ・ながの全体会議
今日は、松本市南松本で長野県社会福祉士会の
「ぱあとなあながの」のメンバー顔合わせ等
が行われました。
長野県の北から南までの会員20名の方の参加
していました。

内容は、顔合わせ、
・成年後見制度や権利擁護について感じること。
・もし自分が後見受任した場合に思うこと。
                    等が有った様子。
(私、遅刻してしまいここまでの内容は???)

次に、(社)成年後見センター・リーガルサポートながの
      唐沢さんより「成年後見人活動の実際と心構え」
   講義がありました。

内容レジメ「契約社会と成年後見制度」

     ・成年後見制度の立法趣旨
     ・契約成立
     ・契約の効果
     ・契約の解除
     ・解除の効果
     ・その他の法律行為
         など
 短時間でしたが、コンパクトにまとまった講義を受けました。

契約とは?
 「相対する正常な判断能力のある当事者同士の意思表示の合致により成立する法律行為」
            ↓
     判断能力=意思能力=契約能力 
            ↓
法律行為の意味と結果を正しく認識、理解し、その内容について自らの意思で決定し誤りなく表示する能力。

     この能力に欠ける契約は「無効」
(私も社会福祉士会の第7期成年後見人養成研修を修了しましたが、
この事だけではないですが日々勉強と感じる研修の一つ)

 その他
    ・今年度の「ぱあとなあながの」の事業について
    ・諸連絡

更に、介護保険制度の改正による地域支援事業のうち権利擁護事業が市町村の必須事業。その根幹をなすだろう地域包括支援センターのことなど話題に出ました。

また、NPO法人東濃成年後見センターの視察報告(会員による)が有りました。
最後に、blogで「チャレンジ 社会福祉士事務所」のタイトルで成年後見制度等に発信している社会福祉士の先輩をご紹介しておきます。
(勉強になりますよ)
| 2005.05.28 Saturday | ぱあとなあ | comments(0) |
 スポンサーサイト
| 2007.03.24 Saturday | - | - |
Comment