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| 2007.03.24 Saturday | - | - |
 学習会「これからの社会福祉士」について
昨日、伊那市福祉まちづくりセンターにて長野県社会福祉士会上伊那ブロックの1月の学習会がありました。

学習会のテーマ「これからの社会福祉士」と言うことで県士会副会長の関さんを講師に行われました。

現在、福祉制度が大きな変化の時期に差し掛かり、社会福祉士の資格見直しや地域包括支援センターにおける社会福祉士の働きを踏まえ、次のようなお話でした。

 ・社会福祉士制度の成り立ち
  社会福祉士の職務って・・・相談援助のプロ?SW?雑用係?・・・等々
  なかなか『「社会福祉士」が見えてこない』のでは!
 
 ・法律上の考え方
  社会福祉士及び介護福祉士法第2条・・・の定義

 ・福祉制度の変化と新しい需要
  法律成立から20年余り・・・「福祉」の捉え方の変化
  施設中心   →  在宅中心
  措置     →  契約
  措置権者の決定→  本人選択
  応能負担   →  応益負担

 ・社会福祉士の仕事
  施設等の相談員等を中心に想定
   ↓
  権利擁護
  第三者評価
  就労支援(障害者や生活保護受給者)
  ネットワークの核(地域、他職種との連携)

 ・期待されること
  権利擁護の中核・・成年後見制度における身上監護
          (法律の専門家では、「わからない!」「やりきれない」)
  就労支援・・就労先での当事者理解・支援の手伝い
  ネットワーク・・地域での支援ネットワークの中核

 ・地域包括支援センターと社会福祉士
  経験の少ない若い社会福祉士の採用
  スーパーバイズ機能の不足
  介護予防への特化

 ・スキルアップのために
  福祉政策の理解と1次情報の収集の確保
  社会福祉士同士の相談の場とスーパーバイス

 ・社会福祉士の使命
  研修の機会の確保・・・生涯研修制度等
  会の先輩による支援・・先輩のネットワークの紹介、相談体制
  ソーシャルアクション・必要なことや気づいたことを行政への提言

と以上のことを話して頂きました。

また、月刊福祉2月号にも特集で「これからの社会福祉士と介護福祉士」で載っているようです。

何であれ、社会や個人の期待値に応えられる社会福祉士であるように研鑚してしていかないといけないと・・・。何の役にも立たない頭でっかちの人で終わってしまうかも・・私の思いです。

  
| 2007.01.16 Tuesday | 上伊那学習会 | comments(0) |
 夢のつばさ
長野県阿智村に社会福祉法人 夢のつばさ という通所授産施設があります。
つ2
私の先輩が勤務しているところ・・・。
訪ねたときには、出張していたらしく会えませんでしたが・・・残念!所長さんとお話をさせて頂きました。熱いマインドをお持ちの方でした。

お話しながら、障害者自立支援法の大変さを此処でも感じました。そして、産まれたばかりのこの夢を大きくしていこうというスッタフの皆さんの空気も感じました。

そして、建物のそこ此処に、お世話になった先輩の活躍している姿の残像が勝手に見えてくるから不思議です。
つ
今度は、居るときにお伺いしてお話したいと思います。
| 2007.01.13 Saturday | 事業所巡り | comments(0) |
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